抗不整脈薬とは



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抗不整脈薬とは、心臓に働きかける同結節に作用する働きがあり、不整脈を抑制する効果がある薬です。

別名不整脈治療薬とも呼ばれています。

抗不整脈薬には、20種以上の薬があります。

不整脈の症状によってそれは使い分けられています。

どの抗不整脈薬も、副作用が生じる事があります。

長時間服用すると、そのリスクはより高くなります。

副作用には、便秘や喉の渇き、尿が出にくくなるなどの症状があります。

まれに肝機能障害を起こす事もあるので、注意が必要です。

使用する薬の種類によって、現れるであろう副作用も違うので、抗不整脈薬を使用するとなったら必ずや医師に副作用の注意点を確認しておきましょう。

もし抗不整脈薬による副作用だと判断された場合は、別の薬に切り替えるよう医師が指示します。

また抗不整脈薬を使用した事が原因で、不整脈の症状が悪化する事も考えらます。

なのでこの種の薬を使用する場合は、副作用と薬の効果を念頭に入れておきましょう。

抗不整脈薬は種類が多いので、処方しながら薬の効果を確認し、効き目がなければ他の薬に変える事もあります。

こうやってそれぞれの患者の症状に合う薬を探していく事もあるので、薬を変えたからと心配する事はありません。




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